自己ベストを目指そう☆


ロード





中3のAさんと 初めて会ったのは2ヶ月前。

中学校の担任の先生から

「今の成績では、私立高校はどこも合格できない。」
「公立高校も、志望校は無理でしょう。」

と言われて

どうしよう、、、ということで




知人に、サミートスを紹介され

いっしょに勉強し始めたAさん。





出会ったあの日から

ほぼ毎日

年末年始も

サミートスの

ワンコイン学習会や

自習室に来てくれて




見事、私立高校に合格できました!!!

おめでとう。本当に、よく頑張りました。

素晴らしいです。

朝日




まだまだ本命に向けて

道は続いていくのですが

きっと、大丈夫。





だって・・・。


「勉強、わかるようになって、楽しいでしょう・・・?!」

って、聞いたら

笑顔で、「うん!!」って、答えてくれるAさん。

この笑顔が、大丈夫の証。

できなかったことが、できるようになる。

これは、本当に幸せで、うれしいことでしょう♪♪♪






この2カ月、サミートスで

行った学習指導を、お教えいたします。




Aさんのように

” わからない " 状態とは

これからのぼっていく階段の一歩一歩が

高い壁のように感じてしまっている状態のこと。



そう感じている生徒に対して

「普通これくらいは、楽にのぼれる高さの段差なんだよ。」
「あなたの努力が足りないのだよ。」

って、言われても、辛くなるだけ。



エネルギーの源である " 自己肯定感 " を

全く持つことはできない。






一段一段の高さが

高すぎて、どうすることもできない。



それならば、その一段を小さく砕いて

10段にしましょう。

小さな段なら、ほら。楽しくラクにのぼれるでしょう・・・!

苦手な学習内容は

目標を低く、スモールステップに与えていく。

個別指導ならではの、重要なポイント。





それを毎日10日続けたら・・・

10日前とは別の景色。

あんなに高くそびえていた「一段の階段」

いつの間に、のぼることができているのです。

それはそれは、うれしい!




そして・・・。

いっしょに勉強を進めていったら

Aさん♪♪ テレビが大好きだからか

一般常識がきちんと理解できるのです。



だから、なんと!「公民」は

” 普通の段差の階段 " を

一段抜かしで

かけあがっていくではありませんか!



Aさん本人もびっくり☆

ホントうれしいうれしい。

自信につながる。



個別指導、重要ポイントその2。

この一段ぬかしにできるような、得意となりうる内容は

絶対に、階段を小さくしてはいけない。

寄り添いちょっと高い階段にチャレンジさせてみる。

少し意地悪する位。



芽生えてきた向上心を

さらに上に持っていくために

少しずつ基礎から応用レベルに導いていく。






歩みは、ゆっくりでも

確実に階段をのぼっている実感。



「ほら、2ヶ月前は、この問題がまったくできなかったんだよ。」
「Aさん、すごいんね。ホント毎日頑張ってきたものね。」








受験は、合格・不合格という

どうしても

結果がついてしまうもの。






でも、いいじゃない。

今やっていることが

常に自己ベストでいられるのならば。




結果より

自分自身の目標に向けて

頑張っている日々の時間こそが

本当に価値あるものだと思います。





私は、Aさんから

この2カ月、そんな素敵なことを教えてもらいました。

ありがとうAさん!!!

今、頑張っている日々の時間は、

きっと一生の宝物になるでしょう。





私も、宝物です。

本当に、ありがとう。





























誰にだって世界一がある



〜 誰にだって世界一がある 〜





本日、私

50歳になりました。



おおぉっ~!!

何か重みがちがう気がします。

ふっきれた感じ。





40代 ( 昨日ですが・・・) もがいていました。

自分と家族 そして、その周りの人々の幸せを願って・・・。



さあ、50代。

やるべきこと、私ができること。

次世代の方々に向けて。

世の中の人々に向けて。



私しかできないことを、伝え、つないでいく 

そんな時間の過ごし方をしていきたい

強く、そう、思う 本日。50歳の誕生日。




タイトルの
「 誰にだって世界一がある 」




これは、自分の子どもたちに

教え子たちに

そして、保護者の方々に

よく語る言葉です。





「何が、自分にとっての世界一になりうる何か。それを探すのが、ミッションだよ。」





私にとっての世界一は
個別指導☆愛!




何よりも、大好きなお酒よりも


子どもたち、一人ひとりに

その子に合うように、わかるように

学習の楽しさを伝える。




学習内容がわかるようになって

嬉しい顔、輝かしい顔に、なっていく・・・

個別指導で、その横顔を見ることができるのが

何よりの至福なひとときなのです。




そして、その様子を、保護者にお伝えできる

私だけの特権♡

お母様、お父様 祖父母のみなさん

お子様がのびていくことは、何より嬉しいこと☆




そんなダブルの幸せが、いただける

1対1の個別指導☆愛

私の世界一です(*^_^*)/








サミートスでの個別指導だけでなく

教員をしていた時や

大手学習塾の講師の時に

出会った保護者の方々と接していて

気づいたことをお伝えします。

大切なこと。

次世代に伝えるべき大切なミッション。



これから子育てをしていく方々

子育ての渦中の方々にぜひ

お伝えしたい。






子どもたち、一人ひとりには

必ず世界一があるのです。



でも、それは、

みんなが同じではない。

一般的に想像できる才能で、ないかもしれない。

親の都合で

子どもの能力をはかる “ ものさし ” を

きめつけないでいただきたい。

切にそう思います。



一般論でいいます。

ほとんどの保護者の方が

勉強は、小さなときから

きちんとしたところでしっかりと学ばせておけば

高崎でいうと、高崎高校や高崎女子高校に入学できると

信じている方が、かなりいるのです。


できないのは

本人の努力が足りなかった、また

私(ほとんどの場合母親)がきちんとしていなかったから。

子どもを責めて、自分を責めて、後悔していく。



それでも

中学に入ってからも

まだ後悔していて、その2校への合格率のよい

大手の学習塾に入れようとする・・・。





でも、想像してみてください。



例えば、お子さまが運動が苦手だったとする。

でも 「僕は、体力づくりをするために、3年間がんばるよ。」

お母さまは、その子を3年間応援していくでしょう。



高崎高校や高崎女子高校に入学するということは

運動部でいうと、人数比でいうと県大会出場に値することだと思います。



3年間体力づくりのために、運動部でがんばる子には

県大会に出場できなくても 

「できないのは

本人の努力が足りなかった、また

私(ほとんどの場合母親)がきちんとしていなかったから。

子どもを責めて、自分を責めて、後悔していく。」

とならないのに



どうして

勉強については、

小さい時からきちんと学べば

日々努力すれば、 “ 県大会に出場できる ”

って思ってしまうのでしょう。




子どもたちを見つめる

その “ 色眼鏡 ”、 “ 誤ったものさし ” を

どうか、なくして、ほしい。




子どもたち、一人ひとりに

必ず世界一があるのです。

そして、こどもたち一人ひとりに

それぞれの、成長の仕方があるのです。



人それぞれ、みんな違う。

オリジナルな個性のある歩みは

とても素晴らしく、楽しい道のりです。

寄り添っていると、本当に愛らしく感じます。

みんな、自分の人生を懸命に生きています。



みんなの未来は

みーんな、輝いている !(^^)!

私は、そう、思います (^_-)☆☆☆







中学生諸君! 応援いたします (o^^o)


自習ができる給食カフェ、サミートスには

たくさんの学生が集まって来ます。




今日も、自習をするために

また、私の個別指導を受けるために

学生たちが

サミートスに

訪れてくれました。

ありがとうございます(*^^*)







学生たち

特に、中学生と関わっていて

感じることがあります。



寺子屋さみーとすとして教えたり

学習の個別指導をしたり

自習室に来ている子どもたちの

それぞれの様子を見ていて




今の中学生は本当に大変(ToT)
と、心から思ってしまいます。





21歳の娘 は ゆとり教育 最後の世代なのですが

感触として、その世代の、何倍も大変・・・(ToT)

って、感じます。






ゆとり教育が終わって、学習内容が大幅にアップいたしました。

英語やその他の学習課題も増えています。

一方、土曜日は復活せず。

どうやっても、学校で学ぶ時間数が足りないのです。








中間テストや期末テスト前に

各中学校から、課題が出されます。

教科によっては、40ページもの量 !!!






しかもしかも(ToT)

中学の普段の授業では時間が足りないので

基礎的な内容しか教えてもらっていません。

それなのに、出された課題は、基礎プラス応用問題。

群馬県の入試問題では、その上のレベルの発展問題が出されるので

基礎レベルは最低限、応用レベルもできる限り、その都度クリアしていないと

中3になった時に、「中1・中2の内容がわからない」という

“ばく大な量の借金 ” を抱えることになってしまいます。






中学校の先生たちも、授業で教える時間がないから

自力で自宅で、応用問題を頑張って解いてね〜!

このレベルまでがわからないと、後で大変なことになるよ〜!

という、親心か・・・⁈

学校で教えていない内容レベルの宿題が出るのです。









個別指導で教えている生徒さんが

サミートスで自習をしている時

ちょうど応用問題を解いていて

「その問題わかるの?」と聞いてみたら





「全くわからない。

でも課題を提出しないと

評定を2以下になってしまうから、

答えをうつして、

全問正解だと不自然だから

適当に間違えて、

とにかく提出するんだ。」



その子だけの話でないのですよ!

みんなそんな感じなのです。

だって、ひと教科 20〜40ページの課題

わからないし、終わるわけないから

テスト前に、ひたすら答えをうつす。

右から左に、手を動かすだけ。






学習内容を理解している子にとっては

その時間が、全て “ 身になる時間 ”

となるのでしょうが

理解していない子にとっては

ただ手を動かしている時間。

その 時間の積み重ねが

学力の差をどんどん開いていく原因となる・・・







こんな様子では(ToT)

平均的な学力以下の子どもたち

およそ半数の子どもたちにとっては

今の中学校の教育では


◯課題を期日までに提出する決まりを守る能力

◯出された課題を最後まで うつしきる忍耐力



この2つの力を、育むことが出来るようになるでしょうが

残念ながら、学力を伸ばすことは、できないでしょう(ToT)





“脱ゆとり教育” ってなんなのか。

大切な子どもたちの、かけがえのない時間を

右から左へ、答えをうつすだけの時間に使うなんて

本当に哀しくなります(ToT)





利根川










私が子どもの頃、遊んだ「利根川中流」河川敷です。

この利根川から、私は、理科・社会を学びました。





四季折々の草花✿

蛇行する川の流れの違いで

石の大きさ、川の深さ、堆積物の違い

地学の基礎レベルを遊びながら知りました。





橋が一本かかることで

地域の経済が全く変わること



栄えるお店があり、つぶれてしまうお店があり・・・



学習することが

そんな日々の生活の延長でした。

生活の延長の学問だったからこそ

面白く、身になっていったのです。







ロード





生活に身近で 面白く感じること

学び知ることで、より生活が楽しくなること

本来は学習とは、そういうものであってほしい。



課題提出のために

必死で、とにかくワークを埋めていく

そんな学習に

面白さは、感じないでしょう。








中学生諸君 !

君たちを、応援しています。




サミートスでは

自習のできるカフェや

ワンコイン学習会


そして

個別指導 等




いくつかの形で

みなさんを

応援しています‼︎




お近くの方☆☆☆

よかったら

いらしてくださいね〜!!!

お待ちしています。















お子様の成績を上げるためにその2(*^^)/



前回のつづきです。


ガソリンがからっぽの、“自己肯定感”のない生徒

残念ながら、前進することが、難しい・・・。

本人は、一生懸命、進もうとしても

エネルギーが無く、力尽きてしまいます。







そして、その生徒には、共通して

ガソリンタンクに穴を開ける存在がいるのです。



それは、多くの場合 “自己肯定感” のないお母さんなのです。





登れない





ある例として

こんなことがありました。



いつも5教科の平均が、10点台のA君

理科の化学の分野に興味を持ち

それでは、化学の山を登っていくか~(*^^)v❤

と、取り組んでいきました。





     ☞☞☞ 
      学習の取り組み方については
      「サミートス店長のブログ」
      理科・社会 学習サポート
      http://samiitosu.gunmablog.net/e374429.html を
      ぜひご覧くださいね(^^)/


山①










いつもは、10点台の得点しかとれないA君

その時の定期テストは、20点アップの30点台をとれました!

中学校の理科の先生にも、「今回、がんばったな!」とほめられ

本人も喜んでいたのですが・・・




彼のお母さんの言葉は

「そんなので、ほめないでください!

だからこの子、ダメなんですよ。

だって、まだ37点ですよ・・・!」


でした。









まわりの人間がいくら

A君をほめて、勇気づけて

ガソリンを補充して、車を走らせようとしても




いつも身近にいる

お母さんが

ガソリンタンクに大きな穴を開けてしまうので

A君は、走ることができなくなってしまうのです(>_<)






あじさい




私が生徒の成績を上げるために、一番効果的だったのは、お母さんの自己肯定感を高めてあげることでした。





今の時代、まだまだ学歴重視の社会です。

勉強が苦手なお子様を持った

お母さんたちは

とても、苦しんでいます。

まじめな方ほど、その苦しみは大きく

自分を追いつめてしまいます。


自己肯定感がなく問題なのは、

実は生徒たちよりむしろ
お母さんたちなのです。





私たちサミートススタッフは

いつも、お母さんたちに

「いい子に育っていますよ。」
「前できなかったここが、今日はしっかりマスターしましたよ。」
「いい調子に前進していますよ!」
「〇〇ちゃん、今日もしっかり頑張っていましたよ~!」

と 声をかけています。



そんな声かけで、お母さんたちを、元気づけることができたら・・・

そして家に帰ってから

「聞いたよ、ずいぶん頑張っていたって・・・!」

と、お母さんがお子様・生徒たちに

ガソリンを補充してくれるようになったら・・・。





実際に

お迎えに来るお母さんに向けて

今日の生徒の頑張りを

お伝えする時間を毎回少し取るようにしたら

その子の成績が上がっていったのです。





“自己肯定感”というガソリンを

お家で、空っぽにされてしまってから

学習にのぞむか。



満タンな状態で、やる気マンマンで

学習にのぞむか。


両者は、同じ1時間半の個別指導をするのにも

天と地もの差があるのです。






お花




お子さまの成績を上げるために、お母さんが出来ることがあります。
いえ、お母さんにしか出来ないことがあるのです!






お母さん(*^_^*)

ぜひ、自分で自分をほめることができるようになってください❤

そして、その姿を、お子様たちに見せてください。




頑張ることも大切ですが

ほっと一息ついて

自分自身の、今の頑張りを認めることが大切です。





長い階段を昇っていき

踊り場で休憩 \(^^)/

ふと下を眺めて・・・


どれだけ自分が

以前よりも高い位置にいることができているか

実感してみましょう。



日々の小さな成長を喜び

自分を誇らしく思ってください(*^^)v




「私は、今、ベストを尽くしている!
今の状態、OK!
さあ、次も、前に進むぞ!」って、


ご自身を肯定してあげてください!(^^)!






そんな親の姿勢を見せていくことが

お子様たち生徒たちが

自分自身の“自己肯定感”というガソリンを貯めていく

大きなきっかけになります。





頑張っているお母さんたちへ (*^^)v

私たち サミートスは

そんなみなさんを応援していますよ~!












お子様の成績を上げるためにその1(^^)


お子さまの成績を上げるために、お母さんが出来ることがあります。




昨年の10月まで、私は、大手の個別指導の塾講師をしていました。

今まで家庭教師も含め、50人あまりの生徒の個別指導の経験があります。

そこで、5教科の平均点10~20点台の生徒の指導を

何人もしてきました。

ひとりひとりの生徒と接し、そこで気がついたことがあります。













同じ3か月で

成績が
グーーーと上がる子

いっこうに変わらない子がいるのです。



この原因は何だろう・・・?





積み木 車








生徒を、自動車に例えると



教員や塾講師は

成績アップさせるために

エンジンの改良をしようとします。



悪いところを修理し

受験に間に合わせるように

ターボエンジンを搭載して

勉強のやり方やテクニックを教え

叱咤激励して、指導していきます。







しかしながら、同じように、エンジンの改良をしても

グーーーと走る車

いっこうに走らない車があるのです。



どうしてでしょう・・・?




登れない








それは、

自動車にガソリンが入っているかいないか なのです。

燃料切れでは、どんなにいいエンジンにパワーアップさせても

前に進むことができません。










それでは、人間において
ガソリンにあたるものは、何でしょう。








私は
自己肯定感だと思います。






”自己肯定感”
自分で自分のことを、OK!だと思える生徒

ガソリン満タンで、元気よく、学習に取り組むことができます。





スタートが、例えば平均17点だった生徒も

勉強内容がわかるようになってくると、

「 俺って、すごい・・・!やばくね~(*^^)v 」って

大喜びしてくれて、より難しい内容にチャレンジして

どんどん高みを目指します。

たった3か月でも、結果がばっちり出てきます。

教師として、嬉しい限りです❤







一方で
ガソリンがからっぽの、“自己肯定感”のない生徒

残念ながら、前進することが、難しい・・・。

本人は、一生懸命、進もうとしても

エネルギーが無く、力尽きてしまいます。




そして、その生徒には、共通して

ガソリンタンクに穴を開ける存在がいるのです。







☞☞☞ つづく