お子様の成績を上げるためにその2(*^^)/



前回のつづきです。


ガソリンがからっぽの、“自己肯定感”のない生徒

残念ながら、前進することが、難しい・・・。

本人は、一生懸命、進もうとしても

エネルギーが無く、力尽きてしまいます。







そして、その生徒には、共通して

ガソリンタンクに穴を開ける存在がいるのです。



それは、多くの場合 “自己肯定感” のないお母さんなのです。





登れない





ある例として

こんなことがありました。



いつも5教科の平均が、10点台のA君

理科の化学の分野に興味を持ち

それでは、化学の山を登っていくか~(*^^)v❤

と、取り組んでいきました。





     ☞☞☞ 
      学習の取り組み方については
      「サミートス店長のブログ」
      理科・社会 学習サポート
      http://samiitosu.gunmablog.net/e374429.html を
      ぜひご覧くださいね(^^)/


山①










いつもは、10点台の得点しかとれないA君

その時の定期テストは、20点アップの30点台をとれました!

中学校の理科の先生にも、「今回、がんばったな!」とほめられ

本人も喜んでいたのですが・・・




彼のお母さんの言葉は

「そんなので、ほめないでください!

だからこの子、ダメなんですよ。

だって、まだ37点ですよ・・・!」


でした。









まわりの人間がいくら

A君をほめて、勇気づけて

ガソリンを補充して、車を走らせようとしても




いつも身近にいる

お母さんが

ガソリンタンクに大きな穴を開けてしまうので

A君は、走ることができなくなってしまうのです(>_<)






あじさい




私が生徒の成績を上げるために、一番効果的だったのは、お母さんの自己肯定感を高めてあげることでした。





今の時代、まだまだ学歴重視の社会です。

勉強が苦手なお子様を持った

お母さんたちは

とても、苦しんでいます。

まじめな方ほど、その苦しみは大きく

自分を追いつめてしまいます。


自己肯定感がなく問題なのは、

実は生徒たちよりむしろ
お母さんたちなのです。





私たちサミートススタッフは

いつも、お母さんたちに

「いい子に育っていますよ。」
「前できなかったここが、今日はしっかりマスターしましたよ。」
「いい調子に前進していますよ!」
「〇〇ちゃん、今日もしっかり頑張っていましたよ~!」

と 声をかけています。



そんな声かけで、お母さんたちを、元気づけることができたら・・・

そして家に帰ってから

「聞いたよ、ずいぶん頑張っていたって・・・!」

と、お母さんがお子様・生徒たちに

ガソリンを補充してくれるようになったら・・・。





実際に

お迎えに来るお母さんに向けて

今日の生徒の頑張りを

お伝えする時間を毎回少し取るようにしたら

その子の成績が上がっていったのです。





“自己肯定感”というガソリンを

お家で、空っぽにされてしまってから

学習にのぞむか。



満タンな状態で、やる気マンマンで

学習にのぞむか。


両者は、同じ1時間半の個別指導をするのにも

天と地もの差があるのです。






お花




お子さまの成績を上げるために、お母さんが出来ることがあります。
いえ、お母さんにしか出来ないことがあるのです!






お母さん(*^_^*)

ぜひ、自分で自分をほめることができるようになってください❤

そして、その姿を、お子様たちに見せてください。




頑張ることも大切ですが

ほっと一息ついて

自分自身の、今の頑張りを認めることが大切です。





長い階段を昇っていき

踊り場で休憩 \(^^)/

ふと下を眺めて・・・


どれだけ自分が

以前よりも高い位置にいることができているか

実感してみましょう。



日々の小さな成長を喜び

自分を誇らしく思ってください(*^^)v




「私は、今、ベストを尽くしている!
今の状態、OK!
さあ、次も、前に進むぞ!」って、


ご自身を肯定してあげてください!(^^)!






そんな親の姿勢を見せていくことが

お子様たち生徒たちが

自分自身の“自己肯定感”というガソリンを貯めていく

大きなきっかけになります。





頑張っているお母さんたちへ (*^^)v

私たち サミートスは

そんなみなさんを応援していますよ~!












お子様の成績を上げるためにその1(^^)


お子さまの成績を上げるために、お母さんが出来ることがあります。




昨年の10月まで、私は、大手の個別指導の塾講師をしていました。

今まで家庭教師も含め、50人あまりの生徒の個別指導の経験があります。

そこで、5教科の平均点10~20点台の生徒の指導を

何人もしてきました。

ひとりひとりの生徒と接し、そこで気がついたことがあります。













同じ3か月で

成績が
グーーーと上がる子

いっこうに変わらない子がいるのです。



この原因は何だろう・・・?





積み木 車








生徒を、自動車に例えると



教員や塾講師は

成績アップさせるために

エンジンの改良をしようとします。



悪いところを修理し

受験に間に合わせるように

ターボエンジンを搭載して

勉強のやり方やテクニックを教え

叱咤激励して、指導していきます。







しかしながら、同じように、エンジンの改良をしても

グーーーと走る車

いっこうに走らない車があるのです。



どうしてでしょう・・・?




登れない








それは、

自動車にガソリンが入っているかいないか なのです。

燃料切れでは、どんなにいいエンジンにパワーアップさせても

前に進むことができません。










それでは、人間において
ガソリンにあたるものは、何でしょう。








私は
自己肯定感だと思います。






”自己肯定感”
自分で自分のことを、OK!だと思える生徒

ガソリン満タンで、元気よく、学習に取り組むことができます。





スタートが、例えば平均17点だった生徒も

勉強内容がわかるようになってくると、

「 俺って、すごい・・・!やばくね~(*^^)v 」って

大喜びしてくれて、より難しい内容にチャレンジして

どんどん高みを目指します。

たった3か月でも、結果がばっちり出てきます。

教師として、嬉しい限りです❤







一方で
ガソリンがからっぽの、“自己肯定感”のない生徒

残念ながら、前進することが、難しい・・・。

本人は、一生懸命、進もうとしても

エネルギーが無く、力尽きてしまいます。




そして、その生徒には、共通して

ガソリンタンクに穴を開ける存在がいるのです。







☞☞☞ つづく


















創業支援セミナー 「感謝の気持ち」     


高崎市産業創造館にて、創業支援セミナーの講師として

体験談を語ってきました(*^_^*)





ちょうど一年前・・・

同セミナーを夫と二人で受講し

思い描いていた夢がいっきに現実のものへと加速することができました。

あれから、一年間・・・。

早いものです(*^^)v






「給食カフェ&ホッとスペース samiitosu 代表 今田 裕子 氏 」

として、紹介していただき、およそ40名の方に

起業した思いやこの半年のことを語ってきました。














いろいろ取り留めもないことを、だらだらとお話してしまったのですが

一番、伝えたかったことは、「感謝」についてです。













mitosu



息子たちです。

私は、昨年のお店のオープン直前

11月末に誕生日を迎えました。



息子たち三人は、姿を自宅の鏡に映して

笑顔を作って、写真を、ラインにて送信してくれました。

なによりの、嬉しいプレゼントになりました。

ありがとね! 宝物です。ホント感謝です・・・!!!







そう・・・。

私は、夫や子どもたち 家族に恵まれ

あったかい親族にも恵まれ

友達にも恵まれ



お店を持ってからは

スタッフにも恵まれ

集うお客様にも、本当に恵まれているのです。



このことは、こころから、ありがたい、の一言しかないです。






セミナー終了後の公開質問でも

「どうやって、そんなに、人が集められたのですか?」

と、聞かれたのですが、



「思いを強く持って、旗を掲げていたら、自然にその背中にみなさんが集まってきた」

などと、抽象的な答えをしてしまいました。

うーん、はたしてよかったのかどうか・・・(^_^;)

セミナー参加の皆様、すみません。










私がこんなにも人に恵まれ

ハッピーでいることができるのは



母と、そして今は亡き祖父の

教えと生き方のおかげだと

ここのところ、強く思うようになりました。





お二人には

本当に

感謝の気持ちでいっぱいです。





まずは、母。

母には、小さいころから

「人の幸せを喜ぶ人になりなさい。」

と、いつも言い聞かされました。



「自分が幸せな時は、簡単かもしれない。自分がつらい時は、それは、なかなかできないこと。

どんな時も、人の幸せをこころから喜ぶことのできる人になりなさい。」

と、教えられました。






そして、その母を育てた、祖父。

母が20歳の時に、妻を亡くし

母の兄と母の二人を育てた祖父。




私が鮮明に覚えている祖父の口癖は

「私ほど幸せな人はいない。」

という言葉でした。




一人暮らしをしている祖父の家を訪ねると

いつもその言葉。

幸せそうな祖父といっしょにいると

私も本当に幸せで、たまりませんでした。




93歳でお亡くなりになる2日前まで

車をブイブイ運転し、ゲートボールを楽しみ

まさに、幸せな大往生でした。



私も、母や祖父のような

素敵な背中を見せていきたい・・・!

そんな思いがあるから、今があるのだと思います。




「私ほど、幸せな人はいない・・・!」

関わっていただいている全ての皆様に

感謝し、そして・・・

皆様が幸せになれるよう

力不足ながらも、こころから、応援していきたいです(*^_^*)






そんな思いで・・・・・

サミートス❤ やり続けていきますよ~(*^^)v



おじいちゃん、天国から見ていてくださいね・・・☆☆☆