サミートスの野望


NHKおはよう日本♪

本日放映されました(*^_^*)




おかげさまで、反響が素晴らしく

取材していただき

ホントありがたい限りです
♡♡♡






ブログの検索数も、急増。

テレビの影響のすごさをあらためて感じます。









サミートスに注目の集まっているこのチャンスに

さらに

2つの野望をあらためて宣言したいと思います。







空



①サミートスは、
鞘町のこの “給食カフェ&ホッとスペース”が1号店
 どんどん増やしていきたいです!



②ボランティア中心のNPO法人でなく 
きちんと仕事として勤務できる
 法人にしていきたいです!

 




サミートススタッフは

70代が2名、60代1名、50代2名、私がかろうじて40代、30代後半1名

合計7名です。



スタッフのみなさん、とっても優秀で

自分の創意工夫と意志で動くことができ

さらに、相手の立場になってモノを考え

他の人に優しさを 与えることができる人が集まっています。




平均年齢 58歳。

この年齢だからこその、包容力。

安定感。

厚み。




また、いろいろな年齢の意見がぶつかり合えるからこそ

全く世界中探しても、どこにもない、

いちからオリジナルに積み上げたサミートスが あるのです。



お客さまも、2か月の赤ちゃんから、90代のおばあちゃままで

この年齢幅の広く、人生経験豊富なスタッフだからこそ

受け入れることができるのでしょう。



スタッフたちは、なんていっても

サミートス一番の宝です!!!!!







しかしながら・・・

一般的に、この年齢の方は

再就職が難しい方々です。

せっかくの宝が、世の中、活かされていないのです。




お子さまや、あるいは、お孫さんからも

手が離れて、

でも、あふれる愛情を持っていて

他の人に、優しさを注いで、それが役に立つことが

嬉しくてしかたがない人たち。






一方で、子育てに仕事に大変なママやパパ

または、会社の仕事に疲れて帰ってくるサラリーマン

一人暮らしの方々

学業に部活に忙しい学生

手作りで栄養バランスの整った食事を求める方々



そういった

優しさを注いでもらいたい人たち





サミートスの仕事は

そういった需要と供給が合うところで

成立することができる!



そう確信しています。


















わたくし、今田は

育成会 (子ども会)の小学校区の会長を数年していました。


子どもが4人いますので、小学校保護者生活13年。




今から、15年前から2、3年前まで

その現場の渦中でした。






他の保護者たちと

地域の子どもたちのために

イベントを企画したり

行事を行ったり・・・






そこでわかったことは

みんな、体制さえできていれば、

他人に優しくしたり

自分のしたことが他人に役立つことが

嬉しい(*^_^*)




お母さんもお父さんも

キラキラ輝いていて、

自分の子ども以外の

地域の子どもたちの世話を

喜んでしていました。




それは、初期のころ15年前。

娘が子小学校1年生。

当時は

母親がフルタイムで働く人はまだ少数派でした。

育成会の加入率も90%以上で

地域のコミュニケーションやネットワークが

まだ、存在していました。







13年間の間、

育成会の加入率は激減し

私の住む町内は、育成会は6年前、休止になってしまいました。






様々な理由で、働く、あるいは働かなければならない母親が増え

育成会との両立は、むずかしい、

主な理由はそこでした。




残った少ない人数で、役員の仕事をこなすのは

本当に大変で

育成会役員という “ボランティア” に

子どものため、存続させた方がいいとわかっていながらも

人は集まらなくなっていったのです。







失ったものは、本当に

本当に

大きかったです。







だからこそ、私は

自分の13年間の夢である

サミートスに

その喪失感を加えました。






“仕事になる育成会 のようなものをつくりたい!!!”






“育成会で、役員をしてキラキラ輝いていた

お母さんたちの能力を活かしたい!”






例えば、



〇〇地区で、サミートス待望のオープン!

賛助会員 個人1000人
賛助会員 法人会費や寄附 が集まり

地域のパワフルおばさんの仕事場にもなり

地域の集いの場、食堂、寺子屋にもなり・・・
 



そんな連鎖が続いていけるよう☆☆☆


まずは、今、成功しなくては!!!



そう、野望を抱いています。